【Android Studio&Kotlin】別のActivityに画面遷移するときの処理「onPause()」。ライフサイクルメソッドの種類

こんにちは。YOSHITAKA(@YOSHITA19704216)です。

初心者
別のActivityに画面遷移する際にはどの処理を通っていくんですか?

よしたか
学んだことをアウトプットしていきます。

 

この記事を読むことで
  • 別のActivityに画面遷移する方法についてわかります。

別のActivityに画面遷移する方法

対象者

大前提
  • 別のActivityに画面遷移するときの処理の方法がわからない。
  • ライフサイクルメソッドの種類を知りたい人向けです。

ライフサイクルメソッドの7種類

別のActivityに画面遷移するときの処理はonPause()を利用します。

ポイント

最初に設定されているの以下の2つ

  • onCreate()  起動時の処理
  • onDestroy() 終了時の処理

別の画面に移動する時は、追加する必要があります。

メソッド名 呼ばれるタイミング
onCreate()

Activityが初めて作られたとき

Activity を起動したとき

onStart() Activityが開始されたとき
onResume() Activityが表示されたとき
onRestart()

Activityが再度開始されたとき

ホーム画面に戻ると Activity は停止状態になるので、その際にまたホーム画面から再度開いた場合

onPause()

別のActivityが表示されるとき

他の Activity から戻ってくるとき

onStop() Activityが表示されなくなったとき
onDestroy() Activityがメモリから開放される直前
Activity を閉じたとき
実務で使ったのはこの3つ
  • onCreate()
  • onDestroy()
  • onPause()

詳細なライフサイクルメソッド

ライフサイクルメソッド

他にもいくつかのライフサイクルメソッドがあります。

メソッド名 呼ばれるタイミング
onApplyThemeResource() Activityにテーマが適用されたとき
onPostCreate() Activityの開始が完了したとき
onPostResume() Activityのレジュームが完了したとき
onActivityResult() 他のActivityにリクエストした結果が返ってきたとき
onNewIntent() 新しくIntentが発行されて呼ばれたとき(singleTopのときのみ)
onSaveInstanceState() Activityの状態を保存すべきとき
onRestoreInstanceState() Intentで呼ばれ、Activityの状態を復元するとき
onUserLeaveHint() Activityがユーザー操作から離れたとき

まとめ

今回は別のActivityに画面遷移するときの処理「onPause()」。ライフサイクルメソッドの種類についてお伝えしました。

 

※プログラミングは習得中ですので、参考程度に記事を読んでください。

 

参考はこちら

https://dev.classmethod.jp/articles/android-tips-21-activity-lifecycle/

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