命名規則に使われる記法(スネークケース・キャメルケース・パスカルケース)について変数とクラス名の使い分けの基礎をまとめる

こんにちは。YOSHITAKA(@YOSHITA19704216)です。

初心者
(スネークケース・キャメルケース・パスカルケース)はどうやって分けてるんですか?

よしたか
学んだことをアウトプットしていきます。

 

この記事を読むことで
  • 命名規則に使われる記法について、由来と使い所がわかります。

命名規則に使われる記法の整理

書き方の見本

基本の4つの記法
  • スネークケース example_case
    すべて小文字で複合語のスペースをアンダースコアで区切る
  • ローワーキャメルケース exampleCase
    先頭を小文字で書き始め、複合語のスペースをなくし要素の先頭は大文字にする

  • アッパーキャメルケース ExampleCase
    先頭を大文字で書き始め、複合語のスペースをなくし要素の先頭は大文字にする。
  • パスカルケース ExampleCase
    アッパーキャメルケースと同じ

スネークケース

見た目がヘビの形をしている。

この場面に使う
  • DBのテーブル名
  • フィールド名
  • jsonの項目名

キャメルケース

見た目がラクダのコブの形をしている。

キャメルケース自体は、小文字で始めるローワーキャメルケースと、大文字で始めるアッパーキャメルケースに分けられる。

Point

アッパーキャメルケースはパスカルケースとも呼ばれるため、

一般的にキャメルケースと言われる場合はローワーキャメルケースを指定される事が多い。

分類
  • ローワーキャメルケースは、変数名に使われる事が多い。
  • アッパーキャメルケースは、クラス名に使われる事が多い。

パスカルケース&アッパーキャメルケース

記法としてはアッパーキャメルケースと同じ。

※プログラミング言語Pascalで使われていたことからパスカルケースと呼ばれる。

まとめ

今回は命名規則についてお伝えしました。

コードを綺麗にして、チームでの可読性アップに繋げていきましょう。

※プログラミングは習得中ですので、参考程度に記事を読んでください。

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