データや根拠を調べたいならGoogleスカラーが便利。医者にも情報を提供できる

こんにちは。YOSHITAKA(@YOSHITA19704216)です。

初心者
研究データはどこから調べているんですか??

よしたか
Googleさんに情報を提供してもらってます。

 

まずはグーグルスカラーのサイトにアクセスします。

https://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja

この記事を読むことで
  • グーグルスカラーがどんなものなのかわかります。
  • グーグルスカラーの使い方がわかります。

グーグルスカラーで専門性を上げる

グーグルスカラーとは何?

グーグルが提供する検索サービスです。

主に論文を探すのに役立ちます。

 

  • 日本語の論文
  • 英語の論文
  • 海外の論文

 

たくさんのものにアクセスが可能です。

 

無料で見れる内容の場合は

論文をダウンロードすることもできます。

 

有料のものであっても掲載元を辿っていくと

ダウンロードが可能なものもあります。

論文をダウンロードする

グーグルスカラーでは

全ての論文がダウンロードできません。

 

ダウンロードできる論文は

横に【PDF】とあります。

 

そのボタンを押せば

論文がPDFとなって出てきます。

 

PDFで表示されるものはもちろん

ダウンロードや印刷をすることが可能です。

 

 

また、【PDF】のマークがなくても

論文の詳細を一度見てください。

 

リンク先でPDFがダウンロードできることもあります。

※外部のサイトでダウンロードできる場合もあります。

 

アラート機能

アラートは検索結果画面の左下

もしくはメニューの中にあります。

 

このアラート機能を活用すると

特定のキーワードに関する新着の論文を

通知してくれます。

 

手順

自分の気になる「キーワード」と「メールアドレス」を登録します。

新着の論文が掲載された際に

そのメールアドレスに連絡が入る

という仕組みです。

 

 

メールはだいたい17時頃に来ます。

※キーワードが広い場合は、たくさんの論文が通知されてしまいます。

特定の範囲のキーワードを設定して登録することをおすすめします。

 

グーグルスカラーは引用OK


グーグスカラーにある論文は引用しても大丈夫なのか

と不安な方もいらっしゃるかと思います。

 

結論から言うと

引用しても大丈夫です。

 

ただし、

引用する際は文献情報をしっかりと載せてください。

 

ブログなどに載せる場合もデータとして発表する場合も
文献情報を載せないといけません。

 

文献情報は「❞」のマークを押せば出てきます。

まとめ

 

グーグスカラーは論文を探したいときに

とても役立つサービスですし

 

掲載されている論文の中には

無料で閲覧することができるものもあります。

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