素晴らしいチャンスを掴む鍵は「まだ会ったことのない人」にあり トーニャ・メノより

こんにちは。YOSHITAKA(@YOSHITA19704216)です。

初心者
仕事がたくさんほしいのですが、どういう行動をしたらいいのでしょうか?

よしたか
起業家になった途端にこの考えが役に立ちすぎて困るくらいです。

仕事になるためのきっかけの作り方

今いる状況でおこる悪くなる現象を教えてくれます。

日本の友人からは聞けない話を15分程度でしっかりとまとめてくれています。

この記事を読むことで
  • 偶然の出会いのきっかけの重要性について理解できます。
  • 危機的状況に陥ったときの人の繋がりの法則が理解できます。
  • 人間無意識フィルターの良さと悪さがわかります。
  • 量子力学論を出会いに例えていて、人生のおもしろさが理解できます。

素晴らしいチャンスを掴む方法

気の合う仲間といすぎてしまう。

私が覚えているのは、人間が習慣の生き物だからです。

彼らは好きな人たちと好きな場所に座ります。

気の合う仲間を見付けると1年を通じてずっと一緒にいるのです。

 

このような振る舞いのリスクは自分とよく似た少数の人とだけ付き合って大学を卒業してしまうことで国際的で多様な人脈を築く機会を無駄にしてしまうことです。

どうしてそんなことになるのでしょう?

うちの学生は受容力があり、素晴らしい人脈を築こうとビジネススクールにやってくるというのに。

隣の人は思考も外見もほぼ同じ

私たちは皆日常生活においても、学校や職場においても社会的に狭い存在なんです。

 

そのことを考えてみたいと思います。

ここに友達と来たという人?

相手のことをちょっと見て欲しいんですがその人の国籍は自分と同じじゃないですか?

その人の性別は自分と同じでは?人種が同じでは?

よく見てみたら見た目さえ自分と似ているのでは?

 

私たちはみんなそうしがちなんです。

みんなすることで別に悪いことではありません。

自分と似た人と一緒にいるのは居心地がよいものです。

問題は何か危機的な状況になったときです。

 

  • 問題が生じたとか
  • 新たな考え方が必要だとか
  • 新しい職が必要だとか
  • 新たなリソースが必要だとか

 

そういう時に小さく閉じた集団で暮らしているツケを払うことになります。

弱い靱帯の強さ

社会学者のマーク・グラノヴェッターは有名な論文

『弱い紐帯の強さ』で、

人々がどのように仕事を得ているのか調べました。

 

それで分かったのは

多くの人が仕事を得ているのは両親や配偶者恋人といった強い紐帯(人間関係)を

通してではなく、知り合ったばかりの人という弱い紐帯を通してだ

ということです。

 

配偶者や恋人のような強い紐帯の問題は、何かというと人間関係がダブっていることです。

 

相手の知っている人は、こちらもみんな知っているし、少なくともそう望んでいます。

 

弱い紐帯―今日会ったばかりという人はまったく新しい社会への切符なのです。

問題は

私たちは世を渡っていくための素晴らしい切符を手にしていながら、

それをあまり上手く使っていないことです。

身近なところにずっと留まっています。

今日お話ししたいのは人を身近なところに留めているものが、

何でもう少し意識的に自分の世界を広げるにはどうすればいいかということです。

 

不完全な人間検索エンジンを使おう

まず第1の策は

もっと不完全な人間検索エンジンを使うということ。

私が人間検索エンジンと呼んでいるのは、

友達をふるい分け見付ける方法ということです。

 

私はよく

「人脈を通して幸運をつかみたいんです」とか

「仕事を見付けたいんです」とか

「素晴らしい機会に出会いたいんです」みたいな相談を受けますが

 

「難しいわね。あなたの人脈は根本的に予測可能だから」と答えることになります。

自分が日常的に辿る道を追ってみたら

それはたぶん家を出発して学校や職場に行き、

同じ階段やエレベーターを使い、

同じトイレに行き、使う便器さえ同じかも。

 

それからスポーツクラブに行って家に帰ってくるというまるで

電車の時刻表のようでまったく型どおりです。

 

効率的ではありますが、問題は同じ人たちにしか出会わないということです。

 

人付き合いをもう少し非効率にすべきなんです。

 

別の階のトイレに行ってご覧なさい。

まったく新たな人たちに出会うことでしょう。

友達をふるい分ける

これの別の面は私たちがいかにふるい分けをしているかで

それも無意識にしているということです。

 

動黄人に会った時、私たちは瞬間的に思います。

  • 「この人は興味深い」
  • 「この人はつまらない」
  • 「この人は大事だ」

 

無意識にやり、それを避けることさえできません。

 

皆さんにやって欲しいのはこのフィルターに抵抗するということです。

 

会場を見回して一番つまらなそうな人を見付け、次の休憩時間にその人と話してみてください。

 

それをさらに進めて、一番うざったく感じる人を見付け、その人と話してみましょう。

 

会いたくない人に会い、関わりたくない人に関わるよう自分に強いることで

自分の世界を広げるということです。

 

人間関係を本当に広げようと思ったら、自分の好みには抗う必要があります。

もっと偶然の出会いを増やし、互いに繋がり合えるようにするのです。

はじめはルームメイトと気まずく感じるかもしれませんが、

素晴らしいのは1年の終わりにはそういう気まずさはなくなるということです。

 

相手ともっと深いレベルの共通性を見付けられるのです。

ランダムさが人の成長を促す

研究者が言うところの

「ソーシャルハブ」の肝は、選べないところ

―そこで誰に出会うか分からないところにあります。

 

ソーシャルハブが逆説的なのは、

ランダムさを得るためには、計画が必要になるということです。

自分のフィルターと戦え

本当に考えてほしいのは

自分のフィルターと戦わなければならないということです。

もう少し非効率にする必要があり、そうすることで人間検索エンジンがもっと曖昧なものになるんです。

 

そしてもっとランダム性を持たせることで世間を渡る範囲を広げることになります。

他の人に接触する勇気が出ない

のです。

自分から関係を構築する

私は何週間かの間に教員としてのアイデンティティを喪失し、

母親としてのストレスに満ちた新たなアイデンティティを手にしたのです。

 

まわりの人から山ほどアドバイスをもらいましたが、

私が何より嫌だったアドバイスは「人脈を広げなさい」というものでした。

心理的に世界が崩壊しているという時に何より難しいのは、

他人に接触し人、間関係を構築するということです。

人間関係のNetworkの関係

社会・経済的地位の高い人と低い人を2つの状況で比較しました。

 

1つは通常の状況、

 

ごく安心している場合で、地位の低い人のほうがむしろ安心した状況では

より多くの人のことを考え、接することが分かりました。

 

 

人脈の広げ方についても

地位の高い人たちに比べ、より多様な人のことを考え、とらわれていなかったのです。

 

それから職を失ったときのことを考えてもらいました、恐れを感じさせたのです。

 

失職という状況では話がまったく変わりました。

 

社会・経済的地位の低い人は内向きになりました。

人数にしても多様性にしてもわずかな人のことしか考えなくなりました。

 

一方で地位の高い人は、

より多くの人より広範囲の人のことを考え、

挫折を跳ね返せるように位置を取ったのです。

 

気持ちが滅入っていると、構築できない

自分の人脈を心理的に縮めてしまうのです。

 

  • 嫌がらせされたとき
  • いじめられたとき
  • 失職の恐れに直面したとき
  • 落ち込み、無力に感じるとき

 

 

自分に閉じこもって孤立してしまい、

盲点ができて、自分の持つリソースも自分の味方もチャンスも見えなくなります。

 

 

自分を好きになることから始まる

私たちの研究で検討したことの1つは、

クロード・スティールが取り上げた自己肯定

―自分の価値について考え、強みを生かして人付き合いするということの効果です。

 

リー・トンプソンとフンソク・チョイと私が明らかにしたのは

自分をまず肯定する人というのは、

そうでなければ脅威と感じる人からも

アドバイスを受けられるということです。

 

あなたは価値があります。

  • 「あなたは素晴らしい財産だ」
  • 「1つ借りができました」
  • 「何かでお返しします」

 

こういう言い方は経済のメタファーで

バランスシートや会計や取引のような考え方です。

 

人間関係を取引として見るというのは、人間として居心地悪く感じるものです。

 

人間関係や人とのやり取りはもっと人間的なものであるべきです。

説得の理論で有名なロバート・チャルディーニは

人の持つ返報性について語っていて、取引をもう少し強調する必要があり、

 

「どういたしまして」の代わりに

「あなたも同じようにしてくれたことでしょう」という言い方を勧めています。

 

でも取引的には考えない方が良いときも、取引に見えない方が良いときもあります。

中国語で「どういたしまして」に当たる「不客气」は

「固くならないで」「私たちは家族です」「かしこまる必要はありません」という意味です。

 

インドネシア語の“kembali”は「戻ってきてください」という意味です。

 

この次「どういたしまして」と言うとき

取引はなしにして社会的絆を強めることを考えてください。

 

「ご一緒できて良かった」とか「そのための友達です」とか。

人生の考え 列車?原子?

社会を旅するための切符をどう捉えるか考えてみましょう。

 

良く使われるメタファーに「人生とは旅である」というのがあります。

 

人生とは列車であり、人はその乗客で一緒に乗り合わせた人たちがいます。

 

 

いろんな人が乗っていて、

しばらく一緒になる人、別の駅で降りて行く人、新たに乗ってくる人がいます。

 

 

このメタファーは素敵で気に入っていますが、別のメタファーを考えてほしいと思います。

 

列車の乗客というのは受身だし、ごく直線的です。

特定の目的地に向かっています。

 

そうではなく、自分を原子のように考えてはどうでしょう。

他の原子とぶつかり合い、エネルギーをやり取りし、結合して、

何か新しいものを生み出しながら社会という宇宙を旅する存在です。

 

まとめ

この中で話しを聞いていくと、見知らぬ人と話す事の方が自分の成長に繋がることがわかりました。
実際に知らない人とどんどん話せば話すほど世界が広がっていってます。
あとは実践あるのみ!!
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