innOrca製のカードリーダーで確定申告を電子申告をする方法。freeeの電子申告アプリで解決(e-Tax)

こんにちは。YOSHITAKA(@YOSHITA19704216)です。

初心者
確定申告しましたか?

よしたか
e-Taxを使ってみました。なんとかできたので失敗した内容も含めて、お伝えします

カードリーダーで使うのは不安な人もいるので、僕が使ったときに困ったことを伝えていきます。

この記事を読むことで
  • innOrca製のカードリーダーの認証で困ったことが解決できます。

カードリーダーで確定申告を電子申告をする方法

確定申告用に以下の商品を購入しました。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B083QK5BP5/

中身はこの様になっていますが、どれを使って良いのか最初はわからないはずです。

インストールまでは無事に済ませましたが、カードリーダが読み込まず、困っている人も多いのではないでしょうか。

解決策

カードの向きを逆(磁気の黒い帯部分を上)にして挿入したら、無事読み込んでくれました。

パンフレットのイラストもAmazonの写真も磁気部分は下になっています。カードが認識しないという人は一度カードを逆に入れてみてください。

※僕の場合は、マイナンバーカードを利用しました。

e-Tax 事前準備

  1. マイナンバーカードを準備する
  2. マイナンバーのICカードリーダーを用意する。
    (今回はinnOrca製のカードリーダーを利用しました。Amazonで2,000円で購入)
  3. ※innOrca製のカードリーダーを使う場合は、付属のCDでインストールしておきましょう。

e-Tax 全体の流れ

  1. e-Taxのサイトで利用者識別番号を取得し、暗証番号を設定してください。
    ※ e-Taxのサイトから取得してください。
    ※ Macをご利用の方はJavaをインストールしてください。
    ※ マイナンバーカードをご利用の場合は利用者クライアントソフトをインストールしてください。
    ※ 利用者クライアントソフトのインストール後は、一度PCを再起動してください。
  2. 電子申告アプリをインストールする
    ※ Windows版Mac版をダウンロードしてください。

 

その他の連携したこと

画面に沿って進めるだけで確定申告ができます。

仕分けも自動でしてくれるので、少ない知識でも使えます。1,000円程度でできるのでかなりおすすめです。

【補足】innOrca製のカードリーダーの注意書きはこちら

商品詳細
  • マイナンバーカード(個人番号カード)、住民基本台帳カード(住基カード)に対応した接触型ICカードリーダーです、公的個人認証サービスに対応しています。
  • ISO/IEC7816規格(T=0、T=1)に準拠した接触型ICカードに対応しています。(住基カード、マイナンバーカード、B-CASカードがこの規格にあたります。)PCセキュリティシステムや電子申告など行政サービス(国税電子申告・納税システムe-Tax、地方税電子手続きなど)が可能です。
  • 金属端子のない住民基本台帳カードには対応していません。各種カードは付属しておりません。別途ご用意下さい。
  • パソコンにUSBで接続するICカードリーダーです。
    Windows 32Bit版64Bit版に対応 Windows7〜10でお使いください。
    USB2.0 接触型 ICカードリーダーライター 』
  • 【品質保証】 innOrca製品は北アメリカ/ヨーロッパ/オーストラリア/日本で発売しており、お蔭様で多くのお客様にご愛顧頂いております。本製品は12ヶ月間の設備保証付き&生涯テクニカルサポートを提供しますので、万が一保証期間内で故障があった場合、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

まとめ

今回は自分が使った確定申告のお困りごとを含めて紹介しました。

カードリーダが読めない時は、結構萎えてしまいますが、簡単なことでクリアすることができました。

外出できない時は、この方法で確定申告を進めてみて良いと思います。

 

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