Macの方向けでPythonの開発環境を準備する。「Homebrew」(ホームブリュー)を準備する手順

こんにちは。YOSHITAKA(@YOSHITA19704216)です。

初心者
「pyenv」(パイエンブ)というツールを用いてPythonをインストールすることはできますか?

よしたか
僕もかじったばかりですが、コピペでできました。。
Pythonにはいくつものバージョンがあります。
今後の開発を楽にするためにも、「pyenv」(パイエンブ)を用いた環境構築方法で進んだ方法を紹介します。
この記事を読むことで

「pyenv」を用いた環境構築方法がわかります。

※ ここからの作業はインターネット通信を多く使用しますので、ネット環境の良い状態で進めてください。

「pyenv」(パイエンブ)というツールを用いてPythonをインストールする方法

これから「pyenv」(パイエンブ)というツールを用いてPythonをインストールする方法を紹介していきます。
pyenv(パイエンブ)を用いることで複数のバージョンのPythonを簡単に管理することができます。
「pyenv」をインストールするためには「Homebrew」(ホームブリュー)というツールを用意する必要があります。
Homebrewについて詳しくは 公式サイト をご覧ください。
大まかな流れ
  1. 「Homebrew」をインストールする
  2. 「Homebrew」を用いて「pyenv」をインストールする
  3. 「pyenv」を用いてPythonをインストールする

Homebrewが入っているか確認する

最初に、すでにHomebrewがインストールされているかどうかを確認します。
他の言語の環境構築などを行ったことがある場合には、すでにインストールされている可能性もあります。
ターミナルで以下のコマンドを実行してください。

ターミナルにコピペ
brew -v

brew: command not found と表示された

ターミナルに brew: command not found と表示された人はまだ、Homebrewがインストールされていません。
これからインストールをする必要があります。

Homebrew 1.6.2と表示された

一方、brew: command not found とは表示されず、Homebrew 1.6.2(数字の部分は値が異なる場合があります)のように表示された場合は、
既にHomebrewがインストールされています。

Homebrewのインストール

「Homebrew」のインストールをします。

Homebrewをインストールするには、以下のコマンドをコピーしてターミナルで実行します。
※ 複数行で表示されることもありますが、「全部で1行のコマンド」ですので、全てコピーして実行してください。
ターミナルにコピペ Enter
/usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”
インストールの途中で「Enterキー」を押すことを求められますので、その際はEnterを押しましょう。
この画面ではEnterキーを押す。

パスワード入力

また、途中でPCにログインする時に使用しているパスワードの入力も求められます。
この画面ではキーボードを押しても、何も表示されませんが、正常に入力されていますので落ち着いてパスワードを入力し、Enterキーを押してください。
※パスワードの入力画面
しばらく時間がかかりますが、以下のような画面が表示されればインストール終了です。
Homebrewのインストール完了!

Homebrewのバージョンの確認

これでHomebrewがインストールできました。以下のコマンドを実行してください。
brew -v
Homebrew 1.6.2のような文字が表示されれば、Homebrewは正常にインストールできています!

まとめ

現在学習中ですので、参考程度にしてください。

環境などによってはできない場合もありますが、この記事を参考にしていただければ幸いです。

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