【Android Studio&Kotlin】minSdkVersion とtargetSdkVersion の違いとは

こんにちは。YOSHITAKA(@YOSHITA19704216)です。

初心者
minSdkVersion とtargetSdkVersion の違いはなんなんですか?

よしたか
学んだことをアウトプットしていきます。

 

この記事を読むことで
  • minSdkVersion とtargetSdkVersion の違いがわかります。

minSdkVersion とtargetSdkVersion の違い

対象者

大前提
  • minSdkVersion とtargetSdkVersion を全然知らない人向けです。

最小バージョンと対象バージョンを指定

build.gradleとAndroidManifest.xmlの2つのファイルに最小バージョンと対象バージョンを指定可能ですが、通常build.gradleに記載します。

ポイント
  • アプリのbuild.gradleに最小バージョンと対象バージョンを記述することで、ビルド時にAndroidManifest.xmlに最小バージョンと対象バージョンを埋め込んでくれるからです。

アプリのbuild.gradleに最小バージョンと対象バージョンを指定

アプリのbuild.gradleファイルに、最小バージョンと対象バージョンを記載した例です。

次のminSkdVersionとtargetSdkVersionがそれぞれ最小バージョンと対象バージョンの指定であり、その数値にはAPIレベルの値を記載します。

AnoidManifest.xmlに最小sdkバージョンを記述する

先程伝えたとおり、AndroidManifest.xmlに直接最小バージョンと対象バージョンを記述することはありませんが、次のようにAndroidManifest.xmlの<uses-sdk>要素の属性に指定します。

AndroidManifest.xmlのバージョンとAPIレベル (xxx Sdk Version)

AndroidManifest.xmlファイルのルート要素<manifest>の子要素<uses-sdk>の属性にAPI レベルを指定したときの意味を説明します。

先程説明したとおり、こちらには何も設定しなくてもアプリのbuild.gradleに指定していれば問題ありません。

<uses-sdk>の属性 説明
android:minSdkVersion アプリが実行できる最小バージョンです。
これより小さいとインストールできません。
属性省略時のデフォルトは”1″です。
android:targetSdkVersion アプリが実行するように設計されたバージョンです。
できる限り新しいバージョンを指定すべきです。
minSdkVersion以上の値を設定します。
属性省略時はminSdkVersionの値となります。
android:maxSdkVersion 非推奨の属性です。
アプリが実行できる最大バージョンです。
簡単に言えばAndroid2.0.1以上では属性値は無効です。

 

ポイント

以下の2つがよく紹介されるのは必要があるからですね。

  • android:minSdkVersion
  • android:targetSdkVersion

まとめ

今回はminSdkVersion とtargetSdkVersion について理解したことをお伝えしました。

 

※プログラミングは習得中ですので、参考程度に記事を読んでください。

 

参考はこちら

https://feel-log.net/android/api-level-target-version-min-version/

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