食品加工/滋賀県包装ラインの全数外観検査を自動化課題繁忙期に目視検査員が3名必要で、見逃しによる流出クレームが課題だった。導入LK-3200 を包装工程の直後に組込み、キズ・シール不良・印字を全数判定。成果検査人員を3名→1名に。流出クレームを前年比92%削減し、投資回収は14か月。
電子部品/京都府多品種小ロットの段取り時間を短縮課題品種切替のたびに検査治具の交換が発生し、段取りに平均18分かかっていた。導入レシピ管理機能で品種ごとの検査条件を登録。タッチパネル操作だけで切替可能に。成果段取り替えを平均18分→4分に短縮。ライン稼働率が11ポイント向上した。
医薬品/大阪府GMP対応ラインへのトレーサビリティ付与課題検査記録が紙運用で、ロット単位の追跡と監査対応に工数がかかっていた。導入判定画像と結果を自動保存し、上位MESへOPC UAで連携。ロット紐付けを自動化。成果監査準備の工数を約70%削減。記録の欠落リスクをゼロにした。
自動車部品/愛知県既存コンベアへの後付け検査課題設備更新の予算が限られ、既存ラインを止めずに検査を追加したかった。導入LC-1800 搬送ユニットと検査ヘッドをモジュールで後付け。土日の停止時間内で据付完了。成果大規模改修なしで検査工程を追加。不良の後工程流出を大幅に抑制した。