滋賀・近江八幡/精密部品加工 メーカーの採用サイト
核になるか、
駒になるか。
言われたものを作る人は、いらない。
現場を「率いる人」を、私たちは キャプテン と呼ぶ。
0.001mmを追い込む現場は、指示待ちでは回らない。段取りを描き、チームを動かし、品質を決める――その一台の加工機の「艦長」になる人を募集します。
BY THE NUMBERS
数字で見る 近江テクノパーツ
WHY CAPTAIN
肩書きが、人を育てる。
キャプテン制度の4本柱。
年功ではなく実技と現場評価で「核」を認定する。教える人が評価される、替えのきかない現場のつくり方。
肩書きが、成長を可視化する
入社時は誰もが「クルー」。先輩キャプテンの下で段取りと品質判断を学び、一台の加工機を任されると「キャプテン」に認定。年功でなく実技試験と現場評価で決まり、最短2年で到達した実績も。
教える人が、評価される
キャプテンの評価軸には「クルーの育成」が含まれる。自分が抜けても現場が回るチームを作った人が、次のリーダーへ。技術を抱え込む職人ではなく、技術を配る指揮官を評価する制度です。
数字で守る、働きやすさ
平均残業 月13.5時間、有給取得率81%、完全週休2日(年間休日121日)、夜勤なしの日勤2交替。定着率94.8%は根性でなく仕組みの結果です。
未経験から、核になれる
技能職の4割が異業種・未経験からの入社。最初の3ヶ月は座学+OJTで図面の読み方から。国家技能検定の受検費・講習費は全額会社負担、合格で手当も上がります。入口は問わず、伸びしろを問う。
STAFF VOICE
駒から、核へ。
現場の言葉。
「オペレーター」で入って、「キャプテン」で呼ばれた日。
未経験で入社。先輩に「まず段取りを紙に描け」と考え方から教わり、3年目で号機を任されキャプテンに。今は3人のクルーを持つ。「教えるほど得をする」を知った。
続きを読む →0.001mmの合否を、私が決めている。
合否を自分で決める責任が面白い。子育てと両立しながら、有給も残業の少なさも数字で守られて続けられた。女性キャプテンを増やしたい。
続きを読む →まだ駒。でも、核になる道が見えている。
入社2年目、まだキャプテンではない。でも後輩に教える側に回った瞬間、景色が変わった。来年2級、再来年キャプテン認定を狙う。道が用意されているのが決め手だった。
続きを読む →OUR BUSINESS
0.001mmを、量産する。
自動車・医療機器・半導体製造装置向けの精密切削部品を、単品試作から月産10万個の量産まで一貫対応。マシニングセンタ42台、複合旋盤18台を、キャプテンたちが率いています。
- 設立
- 1972年
- 従業員
- 80名
- 加工機
- 60台
- 女性技能職
- 22%
